今日はBMに高校生が見学に来てくれました。
元気な女の子が6人。
みんなで特殊メイクの体験をしました。
私たちの身の回りの「あるもの」で、簡単に「ヤケド」の特殊メイクの出来上がり。
「あるもの」とは・・・
①コットン(化粧水をつけるコットン。柔らかめのものがベスト)
②ゼラチン(ゼリーを作る時に固める、粉状のゼラチンです)
③インスタントコーヒー
④あれば食紅と、黒いフェイスカラー(アイシャドーでもOK)
コップの中でゼラチンとコーヒーをお湯で溶かしたものを、ほぐしたコットンに塗ります。
リアルにするには、コットンにシワをいれたり、傷っぽく形作ること。
残ったゼラチン+コーヒーのカップの中に食紅を入れて、血液の色にします。
それを、さらに傷口から垂れているように上からのせたり垂らしたりします。
最後に、ヤケドをよりリアルにするために、黒いフェイスカラーを削って傷の周りにこすり付けます。ススがついたようになります。
見る見るうちに、女子高生たちの腕に「ヤケドの跡が!」
でも、材料はコーヒーとゼラチンだから・・・・、教室は良い香りでした
BMでは、人をきれいに可愛くするメイクは、もちろん習いますが、個性的なアートメイクや、このような特殊メイクを習う機会もあるんですよ。
写真は「ブログに掲載OK!」と快く承諾してくれた高校生の笑顔です
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